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【警視庁発表】交通事故ランキング | 江戸川区・一之江・船堀の施術院 せきぐち整骨院

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【警視庁発表】交通事故ランキング

2023.12.30 | Category: 交通事故



江戸川区せきぐち整骨院です。本日のブログでは警視庁が発表している交通事故発生の原因TOP5について情報共有をさせていただきます。交通事故に遭遇しないことが最も大切なことでありますが、どのような理由で交通事故が発生しているのかを把握することで交通事故発生率を減少できると当方はかんがえております。

【第5位】信号無視

5位にランクインしたのは信号無視です。一般論として信号を無視することなど人も車も想定していないため、重大な事故につながる危険性が非常に高いです。特に車と車による事故の場合はお互いにかなりのスピードを出しているケースが多く、それゆえ衝突した際は死傷者が出ることを覚悟しなければいけません。信号を守るというのは、小さな子供でも認識しているルールです。近年は自転車や電動キックボードの信号無視による事故も急増しておりますので徹底してルールを守る必要があります。

【第4位】通行区分違反

通行区分違反とは、直進レーンを右折したり、左折専用レーンを直進したりする行為のことです。信号無視同様、この行為は他のドライバーにとって想定が難しく、大きな事故につながってしまう恐れがあります。通行区分違反は普段走り慣れない道路で犯してしまう場合が多いため、初めての道を走るときはしっかりと注意を払うようにしましょう。

【第3位】スピード違反

車を運転するうえで代表的な違反行為ともいえるスピード違反が3位にランクインしています。スピードは出していればいるほど事故の発生する可能性は上がり、発生した場合には死亡事故へとつながる恐れがあります。法定速度を遵守するのはドライバーの基本です。事故を回避するためにも、スピードの出し過ぎにはくれぐれも注意しましょう。

【第2位】歩行者妨害等

2位にランクインしたのは歩行者妨害等です。歩行者妨害等とは、横断歩道や交差点を横断している歩行者や自転車がいるにも関わらず、一時停止などをおこなわず進路を妨害してしまう違反行為のこと。事故としては、歩行者を見過ごして左折をした結果、轢いてしまったといったケースが多いです。こうした事故を防ぐためには、日ごろから歩行者を心がけた運転を行う必要があります。

【第1位】安全運転義務違反



2位以下を大きく引き離し、安全運転義務違反が1位にランクインしました。安全運転義務違反が桁はずれに多い理由として、道路交通法的に人身事故を起こせばたいていの場合この違反に問われることになるためです。安全運転義務違反には、以下のようなものが該当します。

・運転操作不適
・漫然運転
・動静不注視
・安全不確認
・脇見運転
・安全速度違反
・その他

このうちもっとも事故原因として多かったのが漫然運転、脇見運転に分類される前方不注意です。昨今はスマートフォンや携帯電話、風景などちょっと周りに気を取られてしまったりと、不意に気を抜いてしまったときに事故を起こしやすいようです。運転をする際は、くれぐれも運転に集中するようにしましょう。

【総評】万が一交通事故に遭遇しても安心してください!




上記ランキングは警視庁が発表しているランキングであり、運転をする方は徹底して留意をする必要があります。注意をしていても交通事故に遭遇してしまうことがあります。その際は必ず警察、損害保険会社への連絡を徹底してください。治療に関しては当院等、交通事故指定医療機関で保険を適用して治療を受けることができますので万が一の場合はお気軽に相談いただけますと幸いです。

自動運転専用の損害保険

2023.12.06 | Category: 交通事故



せきぐち整骨院です。自動運転車が普及するにつれて、自動運転専用の自動車保険が注目されています。本日のブログでは自動運転専用の保険制度について解説をしていきます。これらの保険は、従来の自動車保険とは異なる要素やリスクを考慮しています。以下に、自動運転専用の自動車保険に関連する重要なポイントを挙げてみます:

自動運転専用の自動車保険の特徴



技術レベルに基づく保険料

自動運転車の技術は段階的に進化しており、自動運転の能力に応じて保険料が変動することがあります。高度な自動運転機能が搭載されている車両ほど、事故リスクが低減すると見なされ、保険料が低くなる可能性があります。

製造業者との提携

一部の自動車メーカーやテクノロジー企業は、自社製の自動運転車に付随する特別な保険商品を提供しています。これにより、自動車メーカーが車両の安全性に責任を持ち、独自の製品保険を提供することがあります。

事故の責任分担

自動運転車が事故を起こした場合、人間の運転者との責任分担が問題になります。自動運転モードと手動モードの切り替え時において、保険契約上の責任がどのように定義されるかが重要です。

データ収集とプライバシー

自動運転車は多くのセンサーやカメラを使用してデータを収集します。保険会社はこれらのデータを利用して事故原因や運転パターンを詳細に分析し、保険料の設定や契約内容の評価に活用することが考えられます。このため、データの収集とプライバシーの問題が重要視されます。

法的・倫理的側面

自動運転においては法的な側面も考慮される必要があり、事故の法的責任や補償の取り決めが保険契約に含まれることがあります。

自動運転専用の自動車保険では治療費は賄われる!?



はい。もちろん賄われます。各損害保険会社によって制度は異なりますが、自動運転専用の自動車保険で治療費が認められないといった事案はほとんどのケースでない為、交通事故によるケガの治療はしっかり受けることができます。

自動運転専用の自動車保険はまだ発展途上の分野であり、各国や地域で異なる規制やアプローチが存在します。したがって、具体的な自動運転専用の自動車保険に関する詳細は、地元の保険会社や法規制を確認する必要があります。